投資信託に係るリスク及び費用について

投資信託に係るリスクについて

● 投資信託は、主に国内外の株式等の値動きのある証券を投資対象としているため、当該資産の市場における取引価格の変動や為替の変動等により基準価額が変動します。これらの運用により信託財産に生じた損益はすべてお客さまに帰属します。したがって、お客さまの投資元本が保証されているものではなく、基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。

● 投資信託は預貯金と異なります。預金保険・貯金保険・保険契約者保護機構による保護の対象ではないことにご留意ください。また、投資信託は、クーリングオフ(金融商品取引法第37条の6の規定)の適用がありません。

● 投資信託は、個別の投資信託毎に投資対象資産の種類や投資制限、取引市場、投資対象国等が異なることから、リスクの内容や性質が異なりますので、ご購入にあたっては投資信託説明書(交付目論見書)、目論見書補完書面等をよくご覧ください。

投資信託に係る費用について

ご投資いただくお客さまには以下の費用をご負担いただきます。

● 購入時(ファンドによっては換金時)に直接ご負担いただく費用
購入時(換金時)手数料…上限 1.65%(税込)

● 購入時・換金時に直接ご負担いただく費用
信託財産留保額…ファンドにより変動するものがあるため、事前に金額もしくはその上限額またはこれらの計算方法を表示することができません。

● 投資信託の保有期間中に間接的にご負担いただく費用
運用管理費用(基準報酬)…上限 年率0.88%(税込)
※一部のファンドについては、運用管理費用に加え、運用実績に応じて成功報酬をご負担いただく場合があります。

● その他の費用・手数料…上記以外に保有期間等に応じてご負担いただく費用があります。投資信託説明書(交付目論見書)、目論見書補完書面等でご確認ください。
※その他の費用・手数料については、売買条件等により異なるため、あらかじめ金額または上限額等を記載することはできません。

上記の費用(手数料等)については、保有金額または保有期間等により異なるため、あらかじめ合計金額等を記載することはできません。

投資信託の収益分配金について

収益分配金に関する留意点として、以下の事項にご注意ください

● 分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。

● 分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。

● お客さま(受益者さま)のファンドの購入価額によっては、分配金の一部ないしすべてが、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。

上記に記載のリスクや費用項目につきましては、一般的な投資信託を想定しております。費用の料率につきましては、農林中金バリューインベストメンツが運用するすべての公募投資信託のうち、ご負担いただくそれぞれの費用における最高の料率を記載しております。投資信託に係るリスクや費用は、それぞれの投資信託により異なりますので、ご購入される際には、事前によく投資信託説明書(交付目論見書)、目論見書補完書面等をご覧ください。

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