投資哲学

投資先との関係構築

投資先企業と同じ舟に乗る

企業価値の増大がないところに長期投資家の収益はありません。つまり企業価値増大を目的とする企業経営者と長期投資家は、同じ舟に乗っているのです。だからこそ、長期投資家は投資先企業の企業価値創造をサポートするべく、企業との対話を通じて健全な関係性を築く必要があります。

私たちは発足当初から株式の長期保有を前提に、企業価値を切り口とした分析活動と対話を通じて、投資先企業と事業の経済性に関する知見や洞察を共有し、信頼関係を構築してきました。

このような投資先企業と長期投資家のWin-Winを目指す関係が効率的な企業価値の創造を促し、投資先企業や顧客のみならず社会全体の価値向上に貢献できるものと信じています。

これらの考え方は、日本版スチュワードシップコードの趣旨とも合致するものと考えています。

企業と同じ舟に乗り、企業価値の向上に向けたWin-Win関係の構築

企業価値に着目する
長期投資家だからこそできるアプローチ

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