長期厳選投資で安定した資産形成を目指す 農林中金バリューインベストメンツ (NVIC)「おおぶね」シリーズ

積立型投資信託

「おおぶね」シリーズ

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ブロガーの声(抜粋)

「おおぶね」シリーズ
3つのラインアップの運用実績

農林中金バリューインベストメンツ(NVIC)ファンドマネージャー

奥野 一成(おくの かずしげ )

危機に強く長期で伸びる企業に
厳選投資

我々が投資するのは、危機に強く、長期的に価値が上がり続ける企業です。NVICでは「構造的に強靭な企業®︎」という独自の厳しい選定基準を設けています。これらの企業は、景気後退局面や昨今のコロナ禍といった市場が不安定になるケースにも強く、リターンが市場平均より上回る傾向にあります。

弊社が投資する「構造的に強靭な企業®︎」とは

主な投資企業

信越化学工業(日本)

信越化学工業(日本)

半導体からシャンプーまで、人の生活や
企業の活動に不可欠な素材メーカー
・住宅を中心に広く使用される塩ビ、半導体の原材料であるシリコンウェハー、日用品から自動車まで裾野の広いシリコーンなど、人の生活や企業の活動に不可欠な素材を開発・製造。
・“汎用品”であり規模で勝負が決まる塩ビ、寡占が進み競合間での“勝負が決した”シリコンウェハーでは圧倒的な市場ポジションでスケールメリットを享受し、シリコーンなど裾野の広い製品では技術を起点に“高付加価値製品に特化”して事業を展開するなど、それぞれの事業での“勝ち方”を確実に実現。

ディア・アンド・カンパニー(米国)

ディア・アンド・カンパニー(米国)

北米の農業生産の半分を担う、
世界最大の農業機械メーカー
・180年超の業歴の中で強固な関係を構築した北米最大のディーラー網を有し、1年のうちで特定の2週間しか稼働しないと言われる農機への適切なサポートを提供することで農家からの支持を集め、北米市場シェア50%を獲得。
・自社の農機を通じて収集されるデータを基に、農家の生産性を最大化する“精密農業”を世界最大規模で展開。世界の人口増加に伴い不可避的に改善が求められる農業生産性の向上を担う。

ギーべリッツ(スイス)

ギーべリッツ(スイス)

欧州のトイレシステムで圧倒的なシェアを
持つ、“壁の裏の力持ち”
・1964年にトイレの配管を壁裏に埋め込む“コンシールド・システム”を開発。デザイン性、省スペース性、取り付け工事の簡便さなどが評価され、従来型のトイレから徐々にシェアを奪う形で、ドイツ語圏国での普及率は8~9割に達する。
・実際に取り付け工事を行う配管工に対して、年間数万人規模で製品・取り付けに関するトレーニングを提供。配管工は自身が取り付けやすい製品を推奨する一方で、建築コストを負担するわけではないという“非対称性”を活かして、継続的な値上げ、高い収益性を実現。

我々は短期の株価に一喜一憂しないためにも企業分析には全身全霊をかけています。そのため、国内外問わず実際に投資候補となる企業先に直接足を運び、見て、知って、話を聞き、日々判断を行っているのです。

年率14%以上のリターン*
手数料は1%未満。
*米国株式の場合

我々が⽬指すのは、⼼地よく投資に参加していただけるアクティブファンドです。⼿数料が上がる要因となる企業調査の再委託などのコストを⾒直し、弊社⾃⾝で投資先を調査。市場平均を上回る好リターンを実現しながら信託報酬率も1%未満に設定することで、安⼼して⻑く続けられる形にいたしました。

※平均信託報酬率は長期厳選投資おおぶね(米国株式)の場合カテゴリー「国際株式・北米(F)」、おおぶねグローバルの場合カテゴリー「国際株式・グローバル・含む日本(F)」、おおぶねJAPAN(日本選抜)の場合カテゴリー「国内中型ブレンド」よりそれぞれ算出。

自社による企業調査で手数料負担を圧縮

投資のノウハウをわかりやすく。
納得して参加できる仕組み

報告会は質疑応答形式で、ビジネスの学びにもなると好評。

メンバーズカンファレンスの様子

我々はアクティブファンドマネージャーとして、長年培った投資の知識やノウハウをご説明し、一人ひとりが納得して投資にご参加いただけるよう、独自の運用レポートを発行し、質疑応答も可能な月次オンライン報告会を開催しています。

メンバーズカンファレンスの様子

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おおぶねシリーズ
ラインアップ

よくある質問

ファンドのパフォーマンスが
知りたい

こちらよりご確認いただけます。
https://www.nvic.co.jp/fund/

購入方法はどのようなものが
ありますか?

「定額積み立て*1」「iDeCo*2」で販売しております。*1 JAバンクではスポット購入も可能 *2 SBI証券、岡三証券、JAバンクで お取り扱いがございます。

はじめるのにベストな
タイミングはありますか?

投資のプロですらベストなタイミングを読める人はいません。
タイミングを読むのではなく定期的に時間分散で積立投資を行うことでリスク分散ができます。
(参考:ドル・コスト平均法と呼ばれています)
毎月もしくは毎日で良いので定期的に定額を積み立ててリスク分散をして長期的に成果を上げることをおすすめしています。

手数料はどのくらいかかりますか?

詳しくはこちらをご覧ください。

農林中金バリューインベストメンツ株式会社(NVIC)
常務取締役兼最高投資責任者(CIO)

おくの かずしげ 奥野 一成

経歴
1992年京大法学部卒、ロンドンビジネススクールファイナンス学修士(Master in Finance)修了。
日本長期信用銀行入行。長銀証券、UBS証券を経て2003年に農林中央金庫入庫。2007年より「長期厳選投資ファンド」の運用を始める。2014年から現職。日本における長期厳選投資のパイオニアであり、バフェット流の投資を行う数少ないファンドマネージャー。機関投資家向け投資において実績を積んだその運用哲学と手法をもとに個人向けにも「おおぶね」ファンドシリーズを展開している。
メディア実績
著書「教養としての投資」
Newspicks 投資×教養エンタテインメント番組「INVESTORS」出演中。京都大学、ゼロ高などで投資講義。日本経済新聞、ダイヤモンド、日経TRENDY、BS12「賢者の選択」など出演多数。
著書